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株主優待で生活する桐谷さんのような生活ができるか

日本の製造業が衰退し、ものを作る時代から知的財産で生活をする時代が来たんだなーと痛感するきょうこのごろ。
かといって転職活動をおろそかにするわけにもいかないし・・・・

そんななか、チャリ爆走して株主優待を使い切るジイさんがテレビで特集されてたので思わず爆笑。
おのおっさん、きっと根はいい人なんだろうなあ。

wikiによると
将棋棋士の門をたたこうとしていたところ紹介により同郷の升田幸三実力制第四代名人の弟子となる。1975年四段昇段によりプロ棋士となる。当時としては珍しい研究派の棋士で「コンピューター桐谷」の異名をとった。観戦記なども手掛け、囲碁・将棋チャンネルの「桐谷広人の将棋講座」及び「名勝負の解説」では師匠・升田幸三の将棋の解説も務めた。弟子には大平武洋や今泉健司がいる。2000年には現役勤続25年表彰を受ける。

棋士としては升田幸三実力制第四代名人門下であったが、米長邦雄永世棋聖に傾倒し子分として米長の著作の代筆などして20年以上仕えた。しかし、米長に婚約者を差し出すように命じられ、そのまま愛人にされた悲しい過去が3度もあり、後に米長の裏面をマスコミに告白した[1][2][3][4][5]。

現役時代から財テク棋士として知られ、2006年時点では株式を約400銘柄、時価3億円分を保有し、そのうち1億円が優待銘柄という[6]。そのため、毎日の生活はほとんど現金を使わず、優待券で生活できるほど(現金を使うのは家賃と光熱費とインターネット使用料以外では殆どなく、これらの現金支払いも株式の配当金で賄うことができる[7])。優待・配当銘柄を売らずに持つ投資戦略で、富裕層の仲間入りをするに至った(リーマン・ショックや引退後に頻繁に行った信用取引が裏目に出て、2013年時点で株式の時価は約5000万円にまで激減する[8]。)。株主優待について解説するためNHKの「家計診断 おすすめ悠々ライフ」にもテレビ出演した[9]。財テクに関する雑誌「ダイヤモンドZAi」[10]や「日経マネー」にも登場する等、ユニークな棋士であった。

2007年に将棋棋士を引退。通算成績327勝483敗。

2012年頃より、バラエティ番組に出演する機会が増え、中でも日本テレビ系のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』で株主優待券生活を特集され、彼の独特なキャラクターや60代とは思えない颯爽とした自転車の漕ぎ方などが話題となり、セブンティーンにまで登場する。私生活では前述の婚約・同解消、2007年の棋士現役引退などを挟み現在も結婚経験なし。


ちなみに使えそうな株主優待は、
・シダックス
・マリンポリス
・カッパ・クリエイト
・ANA
・日本フエルト(クオカード)
・マクドナルド


あとこういうのはヤフオクのオークションで買い叩くのも手です♪

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2014年02月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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