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ブラック企業大賞2013

弁護士など労働問題のエキスパートが実行委員を務める「ブラック企業大賞2013」のノミネート企業が27日、都内で発表された。
不名誉な賞にノミネートされた企業と選考理由の概要は以下の通り。

1 ワタミ(株)
08年6月、入社から2カ月しかたっていない正社員が、厚生労働省が定める過労死ライン(月80時間の残業)をはるかに上回る141時間の残業を強いられ自殺。
12年3月に労災認定されたが、創業者の渡邉美樹会長は遺族に対して謝罪や面会を拒否している。
日本共産党の吉良よし子議員が指すブラック企業の代名詞がまさにこの会社、ブラックワタミ。

2 株式会社 クロスカンパニー
一部では「女性社員の働きやすい企業」と宣伝されているが、09年10月に入社1年目の女性社員が過労死。
女性は同年4月に大卒の新卒として入社し、8月には店長に就任し、売り上げノルマ達成のために奔走。
同月の時間外労働は111時間以上であった。

3 株式会社 ベネッセコーポレーション
09年に人事担当部署の中に「人財部付」という部署が新設され、女性社員を配属。
女性社員は「あなたたちを受け入れてくれる他の部署を探しなさい」と命じられた上で、仕事は単純作業に変更された。
12年8月にはこの部署が「実質的な退職勧奨の場となっていた疑いが強く、違法な制度」と、東京地裁立川支部が判決を下した。

4 株式会社 サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)
10年11月、サン・チャレンジが運営する「ステーキのくいしんぼ」の渋谷センター街店店長を務めていた男性が首吊り自殺。
亡くなる前の8カ月間の残業時間は、最短で162時間30分、最長で227時間30分だった。
12年3月に渋谷労働基準監督署が過労自殺と認定した。

5 株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)
長時間労働のためにうつ病を発症した男性が13年2月5日に提訴。
うつ病発症直前の6カ月の時間外労働は月平均で135時間。
また、新人研修は非常に過酷であり、パワハラと思われる研修内容でも問題視されている。

6 西濃運輸株式会社
神奈川県内の支店の事務職の男性(23)が10年12月31日にキャンプ場で硫化水素により自殺。
なくなった月の残業時間は98時間だった。男性は3度にわたって退職を申し出たが、会社側はこれを拒否していた。


7 東急ハンズ
04年3月、心斎橋店でチームリーダーを務めていた30歳の男性が帰宅後に心臓疾患で突然死。
亡くなる直前の2カ月間はバレンタイン商戦などの繁忙期で、時間外労働は1月当たり90時間だった。
13年3月、神戸地裁は東急ハンズに対し、遺族に7800万円の損害賠償を支払うよう命じた。


8 国立大学法人東北大学
07年12月に薬学部助手の男性(24)が研究室から投身自殺。
自殺直前の2カ月間の時間外労働はそれぞれ104時間、97時間だった。
男性は同年10月から廃棄設備が整備されていない実験室で生殖機能異常などの副作用がある抗がん剤の実験に従事していた。

ちなみに、ブラック企業大賞2012年の大賞は東京電力、一般投票で選出される市民賞にはワタミが輝いた。
2年連続でノミネートされたワタミはどうなるのか。注目の授賞式は8月11日に開催される。

ソース:ゲンダイネット
http://gendai.net/news/view/108251
ブラック企業大賞
http://blackcorpaward.blogspot.jp/


合う人にはとてもいいのかもしれません。
しかし弁護士もいる首都圏青年ユニオンらの企画で、
裁判にもなっている時点で事実は事実。
ただここに掲載されているのはほんの一部で氷山の一角だと思います。

もっともっと、大小規模問わずブラック企業は存在するはず。

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2013年07月08日 お役立ちデータ トラックバック:0 コメント:0

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